ボトル


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WHYTE & MACKAY 13 years old



度数:40%
印象:甘さ主体のしっかりブレンデッド。ハイボールは良いバランス。
点数:5.5/10



ストレート→◯
香り:甘いレーズンの香り。ブドウ、パン、グレープフルーツ、蜂蜜。アルコール感は僅かに。

味:軽い飲み口から、重めの甘さが少しずつ出てくる。じわじわとスパイシーさが現れて、ピリピリした舌への刺激が続く。後半に苦味がアクセントに。甘さは控えめになり、黒糖のような僅かにクセのある甘さとスパイスの辛味が混ざり合って消えていく。
ドライレーズン、餡子、黒糖、グレープフルーツ、胡椒、カラメル。総じて甘めの構成。



加水→△〜◯
甘さの印象は変わらず。スパイシーさが薄れて飲みやすいと思う反面、後半のエフェクトは平坦になり物足りなさも感じる。



ロック→△
苦味と共にアルコールが立つ印象。少し飲みづらいか。



ハイボール→◯
ビターなチョコレートのような苦味とほんのりした甘味が感じられる。飲み口から余韻にかけて一定して味わいが変わらず、落ち着いて飲めるハイボール。



ホワイトアンドマッカイ13年を飲みました。
ノンエイジも飲みやすく好みのブレンデッドでしたが、こちらも味わい深く好ましいです。
特にハイボール。個人的にはハイボールは安いブレンデッドでサッパリいただくのが好みなのですが、こちらのハイボールは割と甘めなのに良いバランスで、飲みごたえと爽快感のいいとこ取りといった印象です。
ブレンデッドではそこそこお高めになってしまうので、よく見かけるようなブレンデッドを一通り飲んだ方が試してみると良いかと思います。